大手メーカーのPCにプリインストールされている「不要なアプリ」や「プリインストールソフト」は、以下のようなものが一般的です。これらはユーザーによっては不要と感じられることがあります。
僕もDellを愛用しているのですが、まったく使わない無駄なアプリがてんこ盛りです。
使うものは電卓やメモ帳、カレンダーといったスマホで事足りるものも多数インストールされています。
なぜアンインストールしないのか?面倒だからです。
僕がこれいらないんじゃないかと思ったアプリ・ソフトウェア一覧を紹介します。
1. セキュリティソフト
- 例えば、Norton や McAfee など、いわゆるウイルス対策ソフトが事前にインストールされていることがよくあります。
- これらは多くの場合、試用版(体験版) で、使用期限が過ぎると有料化されるため、不要と感じる人も多いです。
- 使いたくない場合、アンインストールする手間がかかります。
2. メーカー独自のユーティリティソフト
- 大手メーカー(例えば、HP, Dell, Lenovo など)では、システム管理用ソフトや更新プログラム管理ツール がインストールされていることがあります。
現在Dellを愛用している僕のパソコンにも、「よし!パソコンで作業するぞ!」と意気込んでパソコンのスイッチを押すと、「しばらくお待ちください…」というメッセージが届きます。
僕「???まだかな?早く作業開始したいのに…?」
パソコン「電源を落とさないで、そのまましばらくお待ちください。」
僕「チッ、おい…まだかよ…」
5分後パソコン「システムアップデートをします!購入時のパスワードを入力してください!」
僕「はぁ?購入時のパスワードなんて知るかよ!!」
そこから無駄なパスワード探しが開始されます。いつものように、ただパソコンで作業したいだけなのに…
で、普段使っているログインパスワードでいいことを突き止めます。
僕「やっとパソコン使える…」
パソコン「システムアップデートを開始しています。電源を絶対に落とさないでください。」
僕「あ、まだ終わってないというか、これから開始するのね…」
パソコン「個人情報を入力してください。」
僕「あーはいはい。」
パソコン「マイクロソフト365がお買い得です!購入手続きに進みますか?」
僕「は?買わねーよ!スキップ!」
パソコン「メール設定をしますか?」
僕「スキップ!」
パソコン「最新のウィルス除去ソフトを購入しますか?」
僕「スキップ!」
パソコン「大人気のゲームでみんなと盛り上がりましょう!」
僕「スキップ!みんなって誰だよ」
パソコン「最新の曲が1ヶ月無料で聞き放題!今が一番お得!」
僕「スキップ!」
パソコン「…このパソコンは最新の状態にアップデートされました。」
僕「なんだ今の無駄作業…」
こんなことが年数回ほどあります。
3. 試用版ソフトウェア(トライアル版)
- Microsoft Office や Adobe Creative Cloud のトライアル版がプリインストールされていることがあり、最初は無料で使えますが、試用期間終了後に購入を促す形になります。
- これらも不要な場合は、ユーザーがアンインストールしなければならないため、面倒に感じることがあります。
4. ゲームやエンターテイメントアプリ
- ゲームアプリ や エンタメ系のアプリ(例: Candy Crush, Facebookアプリなど)がインストールされている場合があります。
- これらはPC利用者の目的に合わない場合、まったく使わないアプリとなりがちです。
5. 広告表示アプリやクーポンアプリ
- 一部のPCには、広告やクーポン情報を表示するアプリ がプリインストールされていることがあり、これらも不快に感じる人が多いです。
6. クラウドサービス関連のソフト
- OneDrive や Dropbox などのクラウドサービスが自動的にインストールされることがあり、使用しない場合でもバックグラウンドで動作し、不要なストレージやリソースを消費することがあります。
OneDriveなんて聞いたことないですよね。詳細表示するとこんな画面になります。

マイクロソフトで信用できそうだけど、英語かーいって(笑)わざわざ翻訳してまで内容を理解しようなんて思わずに、こちらも放置しています(^^;)
7. ツールバーやブラウザ拡張機能
- インターネットブラウザに、メーカー独自のツールバーや拡張機能 がインストールされていることもあります。
- これらは、ブラウザの動作を遅くしたり、検索エンジンを変更されたりすることがあり、不要な場合はアンインストールする必要があります。
コメントを残す